●えほばのひとに浄土真宗を説いてみた
うちに良くえほばの人がくるんですが。
まああたしは宗教全般は興味があるので、話を聞いて、
んで毎回めざめよとか貰うんですけどね。
いつもインターホン越しで、直接会った事はなかった訳。
だってほら、ドア開けるの怖いじゃない。
いくら宗教さんだっつっても、昼間女一人だしさ。
いつも来る女性は、癒し過ぎて疲れさせるタイプの、
所謂癒し殺しタイプの話し方をする、まあちょっと聞いただけだとほんわかした喋りの人。
が、
今日はですね。
ちょっとバスにでも乗って駅前でも出てやろうかと、
ドアを開いた瞬間、
「こんにちは~♪」
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwホンモノキタwwwwwwwwwwwwww
ナマで会っちゃったよえほばのひと。
見た感じは30後半位の、服装がちょっとカントリー入ってる少女趣味っぽい感じの、
ぶっちゃけると、若干イってる感じのおねぃさんでしたw
あと、後ろ盾っぽい初老のおばちゃんが一人。
こっちはなんか普通に、どっちかっつーとインテリっぽいおばちゃんだった。
で、折角のチャンスなので・・・
今回はこっちから一方的に、浄土真宗の教えを説いてみたよ!!!!!!
きっかけは、今日のテーマの「人は死んだらどうなるか」
あたしは以前彼女に、人が死んだ後は無になると言う話をした事があるのですが、
今回はそれとは別で、浄土真宗的な考えと言うのを話してみました。
聞きかじりと、ちょっとの読書と、独自の解釈があるので、
お坊さんとかは見ても怒らないでね。
「信仰とは別に、ちょっと勉強してるんですけども、
浄土真宗では、人は死ぬと、仏になると言う教えがあります。
阿弥陀様を信じ、一心に南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)とお念仏を唱える事によって、
阿弥陀様が救いの手を差し伸べてくれ、お浄土に導いてくれるんですよ。
阿弥陀様と言うのは、生前罪を犯した者であっても、信じる事によって必ず救ってくれるんです。
そして、生前徳を積んで、自力でお浄土に行ける者にすら、
救いの手を差し伸べてくれるんですね」
みたいな事をガーっと言ってみました。
その他、死者への祈りが生前に執着するものであってはならないとか、
仏様と言うのは非常に尊いものであるとか、
なんか自分の解釈も含めて延々と仏教話。
えほばのねーさんと言うと、
一切口を挟まずに、はい、へえ!、そうなんですか~、等と結構大げさな相槌を打って話を聞いているが・・・
明らかに相槌打ってる場所が変wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
おめ人の話きいてねーべと思う事数回。
それでも必死で話してました。
自分のなけなしの知識をありったけ振り絞りつつ、
自分の宗教観とか、自分の浄土観とか、
それなんてオリジナル宗教?状態で話してましたよ。
ただ、えほばのねーさんは、
やっぱりひたすら的外れな所で相槌打ってましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まあ最後に、イエス関連の復活の話されましたけど。
その辺はアレなんだよなー。
死んだ後楽園で別れた人々が再会ってのはなー。
微妙と思いつつうんうん話聞いてたけど。
それ聞いて思い出したんで、
最後にこれは別ですがと、虹の橋の話しといた。
さすがになー。
おいら死後は「しーちゃん」には再会したいと思ってるので。
ヒメも花火もそこに行ったらいいなーと思ってるしねー。
ええ、ペットの為なら浄土どーでもいいです。
ごめんね阿弥陀様。
おいらペット関係の事なら、生前に執着しちゃうと思うよ。
機会があればごらんになって下さいと言っておいたが、
見ねーだろうなあの調子だとwww
でさ、
今日はめざめよを置いて行かなかったんだが・・・。
うち、えほばのブラックリスト載ったかなー・・・。
えほばのねーさんが、もうこねえようわーんって去って行ったら、
多分そこそこの滑らない話になると思うんだがw




